グリーンティーを凍らせて使う
製氷皿で凍らせておくと、いくつかの使い道が出てきます。
薄まらないアイスドリンク
普通の氷を入れると、溶けるにつれて薄まります。
グリーンティーを凍らせた氷なら、溶けても味が薄くなりません。牛乳に入れれば、時間とともにラテになっていきます。
作り方
飲むときよりやや濃いめに作ります。凍らせると甘みを感じにくくなるためです。
- 水100mlに粉20gの割合で溶く(湯で先に練る)
- 粗熱を取る
- 製氷皿に流して凍らせる
冷ましてから入れないと、冷凍庫の他のものに影響します。
使い方
牛乳に入れる グラスに氷を入れて牛乳を注ぐだけ。混ぜながら飲むと、少しずつラテになります。
炭酸水に入れる 溶けるにつれて味が出てきます。最初は薄く、後半は濃い。
そのまま食べる シャーベットに近い食感です。細かく砕くとかき氷風になります。
スムージーに使う
凍らせたグリーンティーと、バナナやヨーグルトをミキサーにかけると、抹茶スムージーになります。
氷を別に入れる必要がないので、水っぽくなりません。
アイスキャンディーにする
製氷皿ではなく、棒付きの型に流せばアイスキャンディーになります。
牛乳と混ぜてから凍らせると、抹茶ミルクアイスになります。分離が気になる場合は、一度取り出して途中でかき混ぜると均一になります。
保存期間
家庭用の冷凍庫は開け閉めで温度が変動し、霜がつきやすくなります。
凍らせたものは1〜2週間程度で使い切るのが無難です。長く置くと霜がつき、風味が落ちます。
密閉できる袋に移し替えておくと、においうつりも防げます。
粉のまま冷凍することとは別
飲み物として凍らせる話であって、粉末そのものを冷凍することとは別です。
粉を冷凍庫に入れる場合は、出してすぐ開けると結露します。容器のまま常温に戻してから開ける必要があります。
