炭酸で割るグリーンティースカッシュ
甘さが軽く感じられ、後味が切れます。夏向きの飲み方です。
溶けにくさへの対処
炭酸水に粉を直接入れると、まず溶けません。冷たいうえに泡が邪魔をします。
必ず先に溶かします。
- グラスに粉20gを入れる
- お湯を大さじ1加えて練る
- 少量の水(30ml程度)でのばす
- 氷を入れ、炭酸水を静かに注ぐ
泡を逃がさない注ぎ方
炭酸を勢いよく注ぐと泡が立ち、吹きこぼれます。同時に炭酸も抜けます。
グラスを傾け、氷や内側の壁に沿わせて静かに注ぎます。最後に軽く一混ぜする程度にとどめると、炭酸が残ります。
マドラーで激しくかき混ぜると台無しになるので、混ぜるのは最小限に。
濃さの目安
炭酸で割ると甘さを軽く感じるため、水で割るときよりやや濃いめが合います。
炭酸水150mlに対して粉20〜25g程度。薄いと味がぼやけます。
加えると合うもの
レモンやライム 酸味が加わって、より爽やかになります。ひと絞りで十分です。
ミント 香りが立ちます。手のひらで軽く叩いてから入れると香りが出ます。
はちみつ すでに甘いので不要なことが多いですが、コクを足したいときに少量。
無糖の炭酸水を使う
甘みはすでに入っているので、加糖の炭酸飲料と合わせると甘さが重なります。
無糖の炭酸水(プレーンソーダ)を使います。強炭酸のほうが刺激が残りやすくなります。
お酒と合わせる場合
焼酎やウォッカで割る飲み方もあります。抹茶の風味が酒の角を和らげます。
作り方は同じで、先に湯で溶かしてから酒と炭酸を加えます。飲酒は20歳になってから、量にも配慮してください。
作り置きには向かない
炭酸は時間とともに抜けます。飲む直前に作るものと考えたほうがよいでしょう。
ベースになる濃いグリーンティー(湯で溶いて冷やしたもの)だけ先に作っておき、飲むときに炭酸を注ぐ、という分け方なら現実的です。
