子どもと飲むときのアレンジ

子どもと飲むときのアレンジ

苦いのが苦手なら、やることは決まっています。薄くする。牛乳で割る。それでも渋いなら、何かを足す。

まず薄くする

標準は水150mlに20g。子ども向けなら10〜15gから始めてください。

薄くすれば抹茶の風味も、カフェインも、糖も同じ割合で下がります。成分を選んで減らすことはできませんが、まとめて下げるのは簡単です。

牛乳で割る

いちばん効く方法です。乳のコクが抹茶を包んで、渋みはほとんど感じなくなります。

牛乳150mlに粉12〜15g。湯で先に練ってから牛乳を注いでください。この順番を守らないと、粉が沈んだまま固まります。

きな粉を足す

抹茶ミルクにきな粉を少し入れると、香ばしさが出て親しみやすい味になります。

粉同士なので、湯で練る段階で一緒に混ぜると均一になります。

バナナと合わせる

ミキサーにバナナ、牛乳、抹茶の粉。これだけです。

バナナの甘みととろみで、苦みはほとんど気になりません。冷凍バナナを使えば氷も要りません。

飲めなければ食べ物にする

飲み物として嫌がっても、ゼリーやアイスなら食べることがあります。

牛乳と合わせて固める。凍らせて棒アイスにする。甘みは最初から入っているので、砂糖を足す必要はありません。

カフェインのこと

抹茶が入っている以上、カフェインは含まれます。量は粉に比例するので、薄くすればその分減ります。

カフェインを含まない飲み物なら、麦茶、そば茶、黒豆茶。どれも茶の葉ではないので、そもそも入っていません。

年齢が低いほど量への配慮が要ります。気になることがあれば、かかりつけの小児科医に聞いてください。

位置づけ

加糖タイプは甘い飲み物です。粉20gのうち糖類が15gなら約60kcal。

水がわりではなく、おやつの一部と考えるほうが実態に合います。日常の水分は水か麦茶にしておけば、量は管理しやすくなります。

一緒に作る

粉を混ぜて色が変わるところは、子どもには面白い作業です。

シェイカーで振る、泡立てる。任せてしまえば、飲み物というより体験になります。

宇治豊香薗【公式通販】

京都宇治の茶葉を使用した
ちょっと贅沢な加糖抹茶

🛒 公式通販
お茶パッケージ

🚚 送料無料 会員登録も不要!

飲み方・アレンジの他の記事