引き出物・記念品として使う
配る相手が多い場面では、条件が変わります。
まとめて用意できるか
数十から数百という単位になります。
在庫があるか、納期が間に合うか。名入れや包装を頼む場合は、さらに日数が必要になります。
重さと大きさ
引き出物は持ち帰ってもらうものです。重いもの、かさばるものは負担になります。
粉末は軽く、割れる心配もありません。この点では条件を満たしています。
好みが分かれにくいこと
配る相手を選べない場面では、これが重要になります。
飲み方の幅があるものは、外れが少なくなります。水でも牛乳でも作れる粉末は、この点で扱いやすい部類です。
日持ち
すぐに使ってもらえるとは限りません。未開封で半年から1年程度の賞味期限が設定されていることが多く、常温で保管できます。
配慮が要る相手
カフェインを含むこと、糖を含むことは事前に想定しておく必要があります。
大人数に配る場合、妊娠中の方や、糖の摂取に制限のある方が含まれる可能性があります。表示が明確な製品を選ぶことで、受け取った側が判断できます。
名入れ・オリジナル包装
包装に名前や日付を入れる形もあります。中身は既存の製品で、ラベルだけ変えるという方法なら、ロットも小さく済むことがあります。
中身から設計するOEMは最低ロットが大きくなるため、数十個の規模では現実的でないことが多くなります。
個包装という選択
スティックタイプであれば、一回分ずつ密封されています。
複数個を箱に入れる形にすれば、見栄えも作れます。開封後の劣化を気にせず済むため、いつ使ってもらっても品質が保てます。
予算の考え方
一人あたりの単価から逆算します。容量、包装、名入れの有無で変わります。
粉末は容量の刻みが細かいため、予算に合わせやすい品でもあります。
