グリーンティーラテのレシピ

グリーンティーラテのレシピ

牛乳150mlに対して粉18g。水のときの20gより少ないのは、乳のコクが加わるためです。

失敗の原因は順番

牛乳に粉を直接入れると、たいていダマになって底に沈みます。牛乳は水より粘度があり、脂肪分も含むため、粉が分散しにくいのです。

順番を変えるだけで解決します。

  1. カップに粉18gを入れる
  2. お湯を大さじ1加えて練る
  3. ペースト状になったら牛乳を注ぐ

湯で糖を溶かし、抹茶の粒子をばらけさせてから牛乳と合わせる。これだけです。

アイスラテ

湯で練ったあと、少量の冷たい牛乳でのばしてから、氷を入れたグラスに注ぎます。

氷に直接注ぐと温度差で分離しやすくなるので、一度のばしておくと安定します。

ホットラテ

牛乳を温めてから注ぎます。沸騰させないこと。 膜が張って風味が落ちます。

鍋なら沸騰直前で火を止め、電子レンジなら加熱しすぎないように様子を見ます。

泡を立てたいなら

ミルクフォーマーがあると、泡立てながら混ぜられます。カフェのような口当たりになります。

なければ、ふた付きの容器に温めた牛乳を入れて振る方法もあります。熱いものを扱うので、ふたはしっかり閉め、量は容器の半分以下にします。

甘さの調整

甘いと感じたら15g程度に減らします。牛乳の量はそのままでよいので、比率だけ変えます。

逆に抹茶らしさを強めたいなら20gに増やします。牛乳のコクがあるぶん、水より濃くしても飲みやすくなります。

牛乳以外で

豆乳 あっさりして、大豆の風味が加わります。無調整のほうが甘さは控えめに感じられます。

オーツミルク 穀物の甘みがあり、抹茶と合います。

植物性のミルクは種類によって分離しやすいものがあります。その場合も湯で先に練る手順は同じで、温度差を小さくしてから合わせると安定します。

二層にする

氷を入れたグラスに牛乳を注ぎ、濃いめに溶いたグリーンティーを氷にあてながらゆっくり注ぐと、層が分かれます。

比重の差を利用したもので、混ぜれば普通のラテになります。見た目を楽しむための方法です。

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